お勧めルートへ戻る  伊豆スカイラインルート ー 1 
ルート &  チェックポイント
 伊豆スカイライン熱海峠(始点) 〜 冷川峠I.C.  →  クルージングを楽しんで下さい!
 冷川峠〜
 R59入り口付近
 大見城跡: 大見小籐太の居城跡。

 「城山」と呼ばれている標高220mの頂上に

 築かれた戦国時代の山城。
 萬丈の滝  高さ22m・幅6mのこの滝は: 「赤牛に乗った、

 赤姫が機を織る音が水の音と合して、

 牛の鳴き声に似ているので、滝の主は赤牛である」と

 赤牛伝説も残されている。
 国士峠 (筏場)  天城山の豊富な清水は山葵の生育に適している。

 又、「筏場」と言う地名からも古来は筏で材木等を

 搬送する場所だったかも。
 国士峠 (峠)  R59 : 4WD車等の往来によってライダーにとって
 注意が必要な道になってしまった。
 車社会のない古来、中伊豆〜湯が島〜西伊豆を繋ぐ
 生活道路だった。 

 そして、どうして
 も越さなければならないのが、この国士峠であった。
 道の駅 「天城越え」  旧道の天城トンネルはあまりにも有名だが、
 古来徒歩で伊豆東海岸から東海道へ抜ける道が
 今も、 ここを中間点として残っている。 
 湯が島町教育委員会主催の2DAYマーチで
 ウォーキング を楽しむ人も多い。
 ループ橋
 (この付近は交通量が
 多いので要注意。
 写真はどこからでもOK。)
 過去の伊豆沖地震などで、河津七滝〜天城方面の
 道路崩落により、この「ループ橋」が建設された。
 それ以前、河津7滝〜天城方面のこの道路は暗く・
 狭く厳しい道路だった。
 箕作 (歯痛地蔵)  日本全国には、数知れないお地蔵さんがあるが、
 地蔵信仰の象徴として、
 今も地元のお年寄りの皆さんが信仰している。
 下田市街  嘉永7年3月3日 (1854.3.31)横浜で日米和親条約
 を結んで下田と箱館を開港させた
 カルブレイス・マシュー  ・ ペリーは、
 嘉永7年3月から4月までの間に黒船7隻を
 下田に集結 させました。

 ※ バイクを止めやすい場所を選んでいますが、撮影は安全を確認して下さいね。 


ページトップに 戻る
Copyright(C) Pension Mtatsurino All rights reserved.